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日産の低燃費セダン「ラティオ」を導入
 進交タクシー 九州のタクシー会社で初

熊本市中央区保田窪の巨i交タクシー(寺本光秀社長)は5月、日産の低燃費セダン「ラティオ」を1台導入した。
購入費用は170万円。ボディーカラーはバーニングレッドで走行燃費の22・6q/Lはクラストップレベルという。「ラティオ」の導入は九州のタクシー会社で初めて、西日本では2社目。
寺本社長は「購入費の手ごろ感や燃費の良さをはじめ、衝突時の衝撃が少ない安全性、アイドリングストップ機能などを総合的に見て導入を決めた。安心・安全なタクシー会社のイメージを一層、定着させていきたい」と話している。
同社は巨前寺タクシー、拒謌鼬通タクシー、旧洋タクシーで組織するひかりグループの1社。グループ全体の車両保有台数は86台で、うち日産の電気自動車「リーフ」を8台保有する。グループ売上高は4億5千万円。 (大島)
週刊経済:2013年6月4日発行 No.1726

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