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屋内の電磁波を戸外へ逃がす新工法標準仕様に
 吉安建設 県内で初

菊池市泗水町の総合建設業・葛g安建設(吉安孝章社長)は県内で初めて、住宅内で発生する電磁波を地中へ逃がす新工法を標準仕様とする住宅建設を始めた。
同社が施工代理店契約を結ぶ潟激Wナ(千葉県市川市、土田直樹社長)が開発した「オールアース工法」を、今後同社が施工する住宅の標準仕様にするもの。同工法は屋内配線、各種家電製品から発生する電磁波を戸外の地中へ逃がすため、導電性繊維シートを建物の床や壁に設置するもの。設置費用は3・3u当たり約1万2千円。
吉安社長は「環境先進国スウェーデンでは家電製品から発生する電磁波を規制したガイドラインがあり、オールアース住宅はこのガイドラインを基に、住宅内で発生する電磁波の影響を最小限に留めようと考案されました。今後は電磁波についての影響を広く知らせるセミナーなどを開催していきたい」と話している。
同社は1916(大正5)年土木建設業として創業、67年設立。資本金は2千万円、年商8億円(土木、建築含む)、従業員数は48人。 (徳山)
週刊経済:2013年8月6日発行 No.1735

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