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荒尾市大島に県内最大のメガソーラー
 三井物産とSBエナジー 15年1月に稼働

三井物産梶i東京都千代田区、飯島彰己社長)とソフトバンクグループのSBエナジー梶i東京都港区、孫正義社長)は、荒尾市大島に2万2400キロワットと県内最大のメガソーラーを建設する。来年1月に着工し、2015年1月の発電開始を目指す。11月20日に県および荒尾市と立協定を結んだ。
建設地は日本コークス工業梶i東京都江東区)が保有する用地で、敷地面積は約27・8ヘクタール。年間発電量は一般家庭6千世帯分に相当する約2189万6千キロワット時を見込んでいる。運営は三井物産とSBエナジーの共同出資で設立した特別目的会社・熊本荒尾ソーラーパーク梶i藤井宏明社長)が担当する。
熊本荒尾ソーラーパーク鰍ヘ昨年3月設立、資本金は1億円、従業員数は6人。本社は現在東京都港区に置いているが、今後荒尾市に移す予定。三井物産とSBエナジーは、同様の手法で大牟田市四山町にも1万9600キロワットのメガソーラーを建設する計画だという。
(佐藤奈)
週刊経済:2013年11月26日発行 No.1750

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