トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

シンガポールの中核病院と人事交流の覚書締結・・・・済生会熊本病院

 済生会熊本病院(熊本市南区近見5丁目、副島秀久院長)は1月、シンガポール第2位の規模(職員数8千人、病床数1500床)を持つ中核医療機関であるタントクセン病院(TTSH)と人事交流の覚書を締結した。
 1月18日、TTSHであった調印式には同病院から副島院長、西徹副院長(タントクセン人事交流プロジェクトリーダー)など9人が参加、副島院長がタントクセン病院CEOのSoh氏とMOU(了解覚書)に調印。副島院長は「アジアのリーディングホスピタルであるタントクセン病院との調印が実現し光栄。済生会熊本病院は長年品質改善に取り組んできたが、このパートナーシップを通し更なる高みを目指したい」とあいさつした。
 両病院は今後、医師をはじめ看護師、薬剤師や栄養士などのコメディカルスタッフ、事務職員を対象に交流する。同病院は今年夏から秋をめどに第一陣の派遣を検討する。派遣・研修期間は1カ月程度からの予定。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年3月30日発行 No.430

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円

購読のお申込みはこちらから