トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

売上高24億3100万円で4期ぶりの減収・・・・ホームステージ

 マンション分譲、一戸建て住宅企画・販売などを展開する潟zームステージ(熊本市中央区水前寺2丁目、田邉勝宣社長)の2020年2月期決算は、売上高が前期比68・8%減の24億3167万円、経常利益は前期比61・3%減の2億3186万円だった。減収、減益とも4期ぶり。
 中核事業のマンション分譲が端境期に当たり、総戸数100戸超の大型物件2棟を販売した前期からの反動減で減収となった。土地建物事業では、同区九品寺3丁目の自社所有地や同区出水7丁目の分譲地(全58区画)の販売などにより前期比327・7%増の18億9022万円を計上。売上高総利益率は31・52%となり、前期から15・59ポイント上昇した。営業利益は前期比64・1%減の2億3496万円、当期純利益は前期比54・0%減の1億6392万円だった。
 今期は、同市東区長嶺南3丁目に8月6日に完成した分譲マンション「レクシア長嶺南グラシオ」(総戸数37戸)と、宮崎市宮崎駅東3丁目で建設を進めている「レクシア宮崎駅プレジア」(総戸数44戸)の引き渡しを予定。土地・建物の買い取り再販事業などにも注力する方針で、増収増益を見込んでいる。
 同社は2010年に設立し創業、今年9月に創立10周年を迎える。資本金は7千万円、従業員は22人。熊本・宮崎・鹿児島市内に分譲マンションの施工実績があり、年内にも長崎市内に初進出する計画。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年8月29日発行 No.471

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円

購読のお申込みはこちらから