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12月7日に小川支所を移転し業務開始・・・・宇城市

 宇城市は同市役所の小川支所を同市小川町江頭から同町河江のイオンモール宇城内に移転し、12月7日から業務を開始する。自治体の支所全体を商業施設内に移転するのは全国で初めて。
 場所は同施設内の室内遊具施設「Kids US.LAND」跡地。敷地面積は1750u。同支所は2014年、老朽化や耐震強度不足を理由に現在地に移転したが、市の図書館などが入る施設に入居したため、敷地の狭さなどから市民から苦情が寄せられていた。同施設内に移転することで、十分な敷地を確保でき、また人が最も集まる場所であるため、市民の利便性向上が期待できるという。移転先のスペースは支所機能以外にも有効活用するために、基本構想は九州大学と共同で策定。昨年6月、コクヨ梶i大阪市、黒田英邦社長)と行政経営効率化に向けた連携協定を締結しており、オフィス空間のデザインやコンセプト設定などを同社に委託した。執務スペースのほか障害者施設運営のカフェなどを併設する予定。  

不知火町に防災拠点センター

 宇城市は同市不知火町高良に防災拠点センターを建設し、8月31日に一般利用を開始した。
 場所は不知火体育館北側の中央公民館跡地。鉄骨造り平屋建てで、床面積は997u。食糧などの備蓄倉庫や防災情報コーナー、かまどベンチ、マンホールトイレなどを備え付けている。宇城市では災害時の避難所や拠点として活用するために市内6カ所に防災拠点センターを建設しており、完成したのは豊野、三角に続き3カ所目。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年10月30日発行 No.473

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