トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
福岡大学同窓会有信会熊本支部創立50周年 2025年10月22日(水)総会18時30分から 熊本ホテルキャッスル 熊本支部公式LINE 登録はこちらをクリック
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

総会で喜讀宣友理事長を再任・・・・県解体工事業協会

 (一社)熊本県解体工事業協会(熊本市中央区水前寺6丁目、理事長・喜讀宣友滑誠社長)は10月10日、同区の熊本ホテルキャッスルで2020年度の定期総会を開き、任期満了に伴う役員改選で喜讀理事長を再任した。任期は2年。
 喜讀宣友(きとく・のぶとも)理事長は熊本市出身。1965(昭和40)年1月25日生まれ、55歳。熊本学園大学付属高校―明治大学商学部卒。89年に解体工事業の糾誠を設立し社長就任。同協会では常務理事を経て2018年4月理事長。
 総会では喜讀理事長が「熊本地震後の公費解体終了から2年半が経過した。会員各社の仕事量が減少している中で、今年は新型コロナウイルスの感染拡大や県南豪雨もあり、我々を取り巻く環境は激変している。豪雨災害においては芦北町を皮切りに各地で公費解体が始まっており、当協会でも仕事をできるだけ受注し、一日も早い地域の復旧をサポートしていきたい。今後も解体業界の地位向上へ知恵と汗を出して頑張っていこう」とあいさつした。  

人吉市、芦北町、球磨村に義援金寄付

 また同協会は人吉市、芦北町、球磨村に県南豪雨に対する義援金として各100万円を寄付した。
 10月22日には喜讀理事長、橋本昌賀副理事長、星山一憲副理事長、前田進常務理事で人吉市役所と芦北町役場を、また26日には球磨村役場を訪問し、松岡隼人市長、竹崎一成町長、松谷浩一村長にそれぞれ義援金を贈った。 喜讀理事長は「当協会は県下各市町村と災害時の連携協定を締結している。解体工事に対する専門性と熊本地震後における公費解体の経験と実績を生かし、一日も早い被災地の復旧・復興へお役に立ちたい」と話している。同協会は2010年設立、県内の解体工事会社25社で組織している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年12月28日発行 No.475

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,931円/年間購読:19,500円

購読のお申込みはこちらから