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濫觴ビル1階に高級業態のレストランを5月開店へ・・・・リストランテ・ミヤモト

 イタリア料理店のリストランテ・ミヤモトを経営する潟Cタリー亭(熊本市中央区辛島町、宮本健真社長)は5月中旬、同市中央区新屋敷1丁目の濫觴(らんしょう)ビル1階にイタリア料理の枠にとらわれない新しい高級業態のレストランを開店する。現在営業中のリストランテ・ミヤモトは3月まで営業する。
 同ビルは新屋敷公園北東側で、店舗面積は約150u。中庭に面し、県産木材などを多用した高級感のある内装と、レストランに加えショップとラウンジを備えた複合型店舗というコンセプトが特徴。店内は中庭に面したレストラン部分に20席を配し、中央部にラウンジと厨房、入口付近にワインやデリカテッセン類を販売するショップを配置する。営業時間はディナーに特化し、食材は代表自らプロデュースするあか牛やこだわり抜いた県産食材などのメニューを提供する方針。また、ショップでは、オリジナルのクラフトビールやOEM生産した焼き菓子なども販売する。店舗名は「miyamoto」を予定している。
 宮本社長は「こうした複合店舗の考え方は熊本地震以後、ずっと考えてきて、出店場所を探していたが、濫觴ビルと出会い、出店を決めた。従来、ランチから宴会、ディナーまでの様々な要望に応えるレストランとしてやってきたが、新店舗では父の代から築き上げてきたレストラン業の更なる発展を念頭に、従来の県内外の常連客を大事にしながら、県外客のみならず、今後増える可能性のある欧米旅行客にも満足していただける料理店づくりを目指したい」と話している。
 同店は2006年に創業、8年に法人化している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年1月29日発行 No.476

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