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小国町の森林保全に関する協定を締結・・・・明和不動産・小国町など

 竃セ和不動産(熊本市中央区辛島町、川口英之介社長)、竃セ和不動産管理(同、川口圭介社長)と両社の取引先などで構成する和の会(通称WAC、田中裕司会長)は10月2日、小国町のおぐに町民センターで小国町(渡邉誠次町長)、小国町森林組合(北里栄敏代表理事組合長)、晦TGREEN(北九州市、川添克子社長)の6者で「J-クレジット制度と寄附を活用した熊本県小国町の森林保全に関する協定」を締結した。
 同会では2020年10月から小国町森林組合が行う森林整備活動の支援を続けており、今回(第2期)の協定締結で2029年度まで支援を継続する。支援方法は、和の会(WAC)と竃セ和不動産、竃セ和不動産管理で小国町が間伐推進活動を通じて創出した森林由来のJ-クレジットを購入。小国町はその売却益を林道整備や植林などの森林整備活動に活用している。昨年はこの活動が評価され、林野庁主催の「森林×脱炭素チャレンジ2023」でグランプリ(農林水産大臣賞)を受賞した。
 同日の締結式で、和の会の川口雄一郎顧問は「長期的に続けられる仕組みとしてスタートし会員の参加意識も高まっている。今後も継続して推進していきたい」とあいさつ。渡邉小国町長は「次世代に引き継いでいける取り組みとして大事にしていきたい」とそれぞれ述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年1月30日発行 No.524

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