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県内6つの小中学校に木製ベンチ寄贈・・・・肥後の水とみどりの愛護基金

 (公財)肥後の水とみどりの愛護基金(熊本市中央区紺屋今町、甲斐隆博理事長)は1月23日、県内6つの小中学校に木製ベンチ6台を寄贈した。
 肥後銀行と愛護基金が所有する「阿蘇大観の森」(阿蘇市小倉)から広葉樹植樹のために伐り出された木材でベンチを製作し、2018年度から毎年贈っているもの。今回で7回目。同日は甲斐理事長らが同区水前寺6丁目の県庁防災センターを訪ね、白石伸一県教育長に目録を手渡した。寄贈式では甲斐理事長が「地元の水循環における地下水保全と涵養活動の大切さへの理解を深めつつ、熊本の水に対する問題意識を持っていただければ」、授業の一環でベンチを製作した阿蘇中央高校グリーン環境科3年生の三井皐聖さんが「地下水保全は豊かな森林があってこそ成立すると思う。今回製作したベンチを小中学校で利用いただくことは森林や林業を学ぶ私にとって貴重な経験になった」、白石教育長が「今後も教育の中で、熊本の水や緑の大切さをしっかり伝えていきたい」とあいさつした。ベンチは教育委員会を通じて熊本市立日吉東小、宇城市立小川中、南関町立南関中、山鹿市立鹿北中、南小国町立市原小、菊陽町立武蔵ヶ丘中の6校に寄贈された。
 愛護基金は今回含め県内小中学校44校に木製ベンチを寄贈した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年4月28日発行 No.527

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