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管内相続税申告漏れ課税価格は約73億円・・・・熊本国税局

 熊本国税局(熊本市西区春日2丁目)がまとめた、2023事務年度の管内(熊本、大分、鹿児島、宮崎)相続税調査で、申告漏れ課税価格(実地調査)は73億4300万円で、対前年比21・7%(13億1100万円)増加した。
 実地調査件数は254件で同29件増、うち申告漏れなど非違があった件数は218件で非違割合は85・8%だった。
 申告漏れ相続財産の金額内訳では、現金・預貯金などが19億2900万円、土地が8億1100万円、有価証券が7億2200万円、家屋が2億3200万円となっている。
 実地調査と簡易な接触を合わせた追徴税額は15億5400万円で、簡易な接触の事績公表を始めた2016事務年度以降最高となった。

23年度の県内相続税申告漏れ課税価格は12・6億円

 また同局がまとめた、2023事務年度の県内相続税調査で、申告漏れ課税価格は12億6200万円で、対前年比33・5%(6億3400万円)減少した。
 実地調査件数は71件で同1件増、うち申告漏れなど非違があった件数は55件で非違割合は77・5%だった。 申告漏れ相続財産の金額内訳では、現金・預貯金などが4億4千万円、土地が1億9600万円、有価証券が1億6300万円、家屋が1400万円となっている。
 実地調査1件あたりの追徴税額は323万円で、過去10年間で9番目となった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年5月30日発行 No.528

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