トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
福岡大学同窓会有信会熊本支部創立50周年 2025年10月22日(水)総会18時30分から 熊本ホテルキャッスル 熊本支部公式LINE 登録はこちらをクリック
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

13カ国語対応のオンライン通訳サービスを県内3店舗に導入・・・・熊本銀行

 熊本銀行(熊本市中央区水前寺6丁目、坂本俊宏頭取)は5月、同行下通支店、大津支店、菊陽支店の3店舗に13カ国語に対応したオンライン通訳サービスを導入した。
 TSMCの影響で県内に移住する外国人が増えており、外国人来店客とのコミュニケーションの円滑化を目的に導入したもの。同行の外国人口座開設数は、2024年度で前年比37%増、23年度で6%増とここ数年大幅に増加しているという。同サービスは、潟eクノロジーサービスウェア(東京都)が提供するオンライン通訳アプリ「みえる通訳」を活用。今回導入した3店舗の窓口で通訳する言語を選択し、オペレーターと接続後に画面上の映像を介して通訳するもので、新規口座開設、住所変更などの各種手続き、デビットカードの申し込み、外貨両替、商品内容や手続きに関する説明に対応する。対応言語は英語、中国語、韓国語、タイ語、ロシア語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、タガログ語、インドネシア語、ネパール語、ヒンディー語。それ以外にも日本手話にも対応可能。
 同行は「日本語での意思疎通が難しい外国のお客さまが1人でご来店された場合でも、通訳オペレーター、行員の三者間での会話が可能になる。安心してお気軽にご来店いただきたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年7月30日発行 No.530

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,931円/年間購読:19,500円

購読のお申込みはこちらから