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熊本市内のマルショク3カ所に青果直営店・・・・藤本物産

 青果卸の鞄。本物産(熊本市西区田崎町、藤本泰弘社長)は同市内のマルショク江津店、保田窪店、白藤店に青果直営店をオープンした。
 3月7日にオープンした江津店(同市東区江津4丁目)はマルショクの青果売り場を直営化したもので店舗面積は約100u。野菜や果物260商品を取り扱う。初年度売上高は7700万円を見込む。スタッフは4人。4月4日にオープンした保田窪店(同市中央区保田窪1丁目)は他社が運営していた青果店を引き継いだもので店舗面積は90u。260商品を販売し、初年度売上高は8200万円を見込む。スタッフは4人。4月18日にオープンした白藤店(同市南区白藤3丁目)はマルショクの青果売り場を直営化した。店舗面積約30u。260商品を販売し、初年度売上高は6200万円を見込む。スタッフは4人。同社は「フレッシュフーズ」の名称で県内外のマルショク、ダイレックス、ドン・キホーテに直営店を展開しており、今回オープンした3カ所を含め20店舗体制になった。2025年度における小売全店の売上高は25億円を目指す。
 藤本社長は「青果流通会社としての強みを生かし、今まで以上に新鮮な商品を提供しながら集客増につなげたい」と話している。
 同社は1948年創業、62年設立。グループで青果物の生産・流通・小売りを手掛けている。グループ全体で売上高は226億7千万円、社員数はパート・アルバイト含め450人。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年7月30日発行 No.530

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