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理事に山村弥平青年部連合会長を選任・・・・県商工会連合会

 熊本県商工会連合会(熊本市中央区安政町、笠愛一郎会長)は5月28日、同市中央区水道町のメルパルク熊本で通常総会を開き、理事に山村弥平青年部連合会長(高森町)を選んだ。
 同青年部連合会長の交代に伴う補充選任。他の役員は再任した。当日は県内47の商工会代表らが出席し、2024年度の事業報告や決算を審議した。
 山村弥平(やまむら・やへい)氏は高森町出身、1986年4月生まれの39歳。高森町商工会青年部会長のほか、県商工会青年部連合会理事や副会長などを務めた。山村酒造㈴企画広報部次長。

南小国町と事業承継連携支援の協定締結

 また同連合会は5月15日、南小国町、同町商工会、肥後銀行小国支店、熊本銀行小国支店、鞄本政策金融公庫熊本支店の6者で同町内の中小企業・小規模事業者の事業承継支援に関する連携協定を結んだ。阿蘇地域では西原村に続き2件目。
 世代を超えて持続的に発展する事業所を増やすことで、雇用の維持拡大と地域経済活性化を図ることが目的。事業承継に関する情報の周知や対象となる事業者の掘り起こしなどで協力する。連携内容は@事業承継についての啓発活動Aスムーズな事業承継支援の実行B事業承継後のフォローアップ支援など。当日は同町赤馬場の同町役場で6者代表による協定締結式があった。

球磨村と事業承継に関する連携支援協定

 また7月23日には、球磨村、同村商工会、鞄本政策金融公庫八代支店の4者で同村内の中小企業・小規模事業者の事業承継支援に関する連携協定を締結した。
 世代を超えて持続的に発展する事業所を増やすことで、雇用の維持拡大と地域経済活性化を図ることが目的。事業承継に関する情報の周知や対象となる事業者の掘り起こしなどで協力する。連携内容は@事業承継についての啓発活動Aスムーズな事業承継支援の実行B事業承継後のフォローアップ支援など。当日は同村渡の防災センターで4者代表による協定締結式があった。

品評会で特産品の発掘と販路開拓支援

 また同連合会は7月29日から2日間、スタハブくまもと(同市中央区下通1丁目)で「くまもとグッドプロダクト賞」の一次審査会(品評会)を開いた。
 「肥後もっこすのうまかもんグランプリ」から事業名称を変更し、県内特産品の発掘と販路開拓の支援を目的に取り組んでいるもの。食品バイヤーの米満大FOOD RABO HACHINOJI代表やHACCP(ハサップ)普及指導員の西村真也くまもと食品安全パートナー代表、フードコーディネーターの渡辺夏子潟iッツカンパニー社長などを審査員として招き、商品の見た目や味、パッケージなどを採点。31品の応募の中から上位20品を選定した。また、開発から4年以上の既存商品や1次審査で選外となった商品などに改良提案する「商品ブラッシュアップ支援」も行い、渡辺社長により追加で選ばれた。
 最終審査会は9月27日の「第30回くまもと物産フェア」(グランメッセ熊本)で実施。書類審査と事業者自らが審査員にプレゼンし試作品を提供する実食審査で「くまもとグッドプロダクト賞」10品を決める。認定後、鶴屋百貨店のほか、大阪市の商業施設ルクア大阪などで販売する。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年8月30日発行 No.531

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