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日園連会長に再任・・・・JA熊本果実連の橋本会長

 JA熊本果実連(熊本市東区小山町)の橋本明利会長は6月23日、日本園芸農業協同組合連合会(日園連、東京都大田区)の会長として再任された。
 日園連は果樹園芸の全国専門連で、2023年11月に前会長の任期途中の退任に伴い会長に就任していたもので、同日開かれた総会後の理事会で再任された。任期は3年。
 橋本明利(はしもと・あきとし)会長は玉名市出身、1950(昭和25)年11月生まれの74歳。玉名高校卒。71年玉名市農業協同組合(元JAたまな)入職、経済部長、参事などを経て2012年同組合長。17年12月JA熊本果実連代表理事会長。
 橋本会長は「昨年、25年ぶりに食料・農業・農村基本法が改正施工され、適正な価格転嫁等への法整備がまとめられたが、果樹農業は未だコスト上昇分を価格転嫁できておらず、離農や衰退が危惧されている。課題が山積し、今まさに日園連が全国の果樹農業においてリーダーシップを発揮することが求められている中、会長に再任していただいた。今後も生産基盤維持・増産、生産者の所得向上による担い手継承など、持続可能な未来ある果樹農業の実現に向けて邁(まい)進していく」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2025年9月30日発行 No.532

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