トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
福岡大学同窓会有信会熊本支部創立50周年 2025年10月22日(水)総会18時30分から 熊本ホテルキャッスル 熊本支部公式LINE 登録はこちらをクリック
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

保田窪本町に民泊施設オープン・・・・WinGood

 宿泊業の鰍vinGood(熊本市東区保田窪本町、田中勝芳社長)は8月1日、同地に民泊施設をオープンした。名称は「WinGoodDays」。
 場所は県道熊本空港線(通称保田窪本通り)沿い、6室の3階建てアパートの土地・建物を取得し、1階の1室を400万円かけ民泊に改装した。2DKで電子レンジ・炊飯器などを備えたオープンキッチンやバスルームほか、和室と洋室がある寝室は最大4人が宿泊できる。宿泊料は1泊あたり平日が1万8千円、土日が2万1600円。駐車場は敷地内に3台分を確保した。国内外からの観光客をメインに週2〜3人の利用があるという。今後は車2台を設置し、宿泊者向けにレンタカー事業も始める。同社は建物2階の1室に本社事務所を置いており、残りの4室も順次民泊に改装し、オープンする計画。
 田中社長は「熊本城や水前寺公園など観光地へのアクセスが良好で近隣にはコンビニや飲食店があり、長期滞在にも適した場所。ホテル並みのクオリティを生かし、利用者を増やしていきたい」と話している。
 同社は土木工事業、第六建設梶i同市北区龍田5丁目)の田中社長が2023年10月設立、資本金は100万円、社員数は3人。増加するインバウンドや半導体関連産業集積に伴う工事関係者の利用を見込み、阿蘇市や菊陽町など県内数カ所にも民泊施設の開設を計画している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2026年1月30日発行 No.536

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,931円/年間購読:19,500円

購読のお申込みはこちらから