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電気自動車の補助電源技術開発を開始・・・・崇城大学

 崇城大学エネルギーエレクトロニクス研究所(熊本市西区、西嶋仁浩所長)は昨年9月から、大手自動車部品メーカー・潟fンソー(愛知県刈谷市)と、電気自動車(以下・EV)補助電源技術に関する共同研究を開始した。
 EVが事故時や異常時においても安全性が確保できるよう、感電や機器故障などの二次被害を防止するために必要な保護回路を動作させることを目的としたもの。将来の高電圧化や非接触充電などの新技術導入も視野に開発を進め、EV車両の安全性を一層高めるとともに、将来の次世代モビリティ社会における信頼性向上を目指す。
 崇城大学エネルギーエレクトロニクス研究所は、パワーエレクトロニクス分野において長年の研究実績を有しており、デンソーが培ってきた自動車の電動化技術と融合することで、安全で高効率な電源制御システムの実現を目指したいとしている。
_くまもと経済 業界NAVI_:2026年3月2日発行 No.537

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