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保田窪本町の民泊施設を増室・・・・WinGood

 宿泊業の鰍vinGood(熊本市東区保田窪本町、田中勝芳社長)は2026年中に同地で運営する民泊施設「WinGoodDays」を増室オープンする。
 同社は県道熊本空港線(通称保田窪本通り)沿いにある3階建て、6室のアパートの土地・建物を取得し昨年8月、1階の1室に民泊施設をオープン。月の約半分で予約があるなど宿泊客が増えていることから隣接する1室を約400万円かけ改装し、オープンするもの。女性客を想定し、白を基調とした内装にする。2DKで電子レンジ・炊飯器などを備えたオープンキッチンやバスルームほか、最大4人が宿泊できる和室と洋室の寝室を設ける。宿泊料は1泊あたり平日が1万8千円、土日が2万1600円。増室後は2室で最大10人の団体客に対応可能。宿泊者向けにレンタカーやカーシェアリング事業も計画している。同社は建物2階の1室に本社事務所を置いており、残りの3室も順次民泊に改装し、オープンするという。
 田中社長は「ホテル並みのクオリティを強みに国内外からの観光客に利用いただいている。熊本城や水前寺公園といった観光地へのアクセスが良く、生活利便性にも優れた立地で、長期滞在にもおすすめ」と話している。
 同社は土木工事業、第六建設梶i同市北区龍田5丁目)の田中社長が2023年10月設立、資本金は100万円。増加するインバウンドや半導体関連産業集積に伴う工事関係者の利用を見込み、阿蘇市内など県内数カ所にも民泊施設の開設を計画している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2026年3月30日発行 No.538

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