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福岡県広川町に4拠点目の自社工場を開設・・・・テクノクリエイティブ

 システム開発・運用・保守および製造請負、技術者派遣のテクノクリエイティブ(熊本市中央区神水2丁目、三嶋一秀社長)は4月、福岡県八女郡広川町に4拠点目の自社工場として「ファクトリーセンター広川」を開設した。自社工場としては最大規模。
 場所は、広川インター近く広川中核工業団地の一画。半導体関連製品に対するニーズの高まりなどに対応するのが狙い。他社運営の工場の一部を賃借し改修工事を行った。建物は鉄骨鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積は約4千u。1階が約1650uのクリーンルームと生産・物流エリアなど、2階が開発センター、オフィス、応接室など。同工場では、半導体製造装置およびロボット関連を製造し、「量産品を手掛けるマザー工場として機能していきたい」(同社)という。従業員数は約200人。同工場に加え4月に、増設工事を進めていた大津町のファクトリーセンターの新棟も稼働。年内には、益城町にも自社工場の建設に着手する計画。約1万3200uの敷地に、延べ床面積6千uの工場を新設し、2025年中に完成予定、26年の稼働を目指す。
 三嶋社長は「自社工場の立ち上げに加え、大津町への寮の建設など積極的な投資を進め、事業規模を拡大したい。一つの通過点として、2026年までに年商100億円を目指している。工場開設ほか、人材育成や働く人への環境の整備を進め、中期目標を達成したい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2024年6月28日発行 No.517

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