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社長に野田正昭専務が就任 
 KIS 戝部憲男社長は相談役に 

熊本市幸田1丁目のソリューション開発・KISは、6月12日の株主総会後の役員会で野田正昭専務の社長就任を決めた。戝部憲男社長は相談役に退いた。また野上哲守常務は顧問に、鈴居卓祥常務は関連会社KISドットアイ鰍フ専務にそれぞれ就任した。
野田正昭社長は大分市出身。1952年(昭和27年)2月9日生まれの57歳。福岡大学工学部電子工学科卒。74年日本電気鞄社。97年第二C&Cシステム事業本部 通信業システム事業部第一システム部長、02年NECソリューションズ 第一システム事業本部 通信業システム開発事業部統括マネジャー、07年官庁・公共・金融・ソリューションBU OMCS事業本部支配人。08年4月同社顧問、同年6月に専務取締役就任。現在に至る。趣味はゴルフ、音楽鑑賞、旅行。
そのほかの役員は以下の通り。
▼常務(事業推進本部長)名和義彦▼取締役(製造システム事業部長)林田健三 (公共ソリューションシステム事業部長)歌野美治郎 (経営管理本部長)冨田義一▼非常勤取締役 紫尾淳一・日本電気九州支社長、千葉光隆・NECセミコンダクターズ九州・山口執行役員、岡西祥太郎・日本電気ITサービス企画本部長

09年3月期は減収減益に

同社の09年3月期決算は、売上高が前期比1・9%減の47億7500万円、経常利益が同14・9%減の1億8900万円の減収減益となった。当期利益は6・4%減の1億200万円。
ハード機器、ソフトウエアの大幅な投資削減や延期が相次ぎ、2年ぶりの減収。収益面では販売管理費のコスト削減に努めたものの、急激な売上減の影響により、当期利益も2年ぶりの減益となった。
(徳山)
週刊経済:2009年6月16日発行 No.1528

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