トップ フォトニュース 和水町長選・対抗馬擁立に意欲・・・前淵治元菊水町長
フォトニュースPhoto News

和水町長選・対抗馬擁立に意欲・・・前淵治元菊水町長

2018年2月23日(金)

 前淵治元菊水町長は2月22日、本誌の電話取材に応じ、3月25日投開票の和水町長選について「現職の福原町長が引退されるが、この町政の流れを止めてはいけない。誰かが出ないといけないと思う」と語り「最後まで対抗馬を出せるよう引き続き候補を探していく」と対抗馬擁立への意欲を語った。前淵氏との一問一答は次の通り。(敬称略)
 ―福原秀治町長の不出馬を受け、対応は。
 前淵 現職の福原町長が引退されるが、この町政の流れを止めてはいけない。誰かが出ないといけないと思う。町長を選ぶ有権者の権利を考えても選挙にしないといけない。
 ―候補者擁立作業は進んでいるのか。
 前淵 今までも現職町議などに町長選の出馬を打診してきたが、前向きな回答は得られていない。現職が不出馬になったからと言ってすぐに出馬できる環境が整えられるわけでもないが、無投票にしたくないという気持ちはある。
 ―自身の出馬の可能性は。
 前淵 12年前の初代和水町長選に出馬したことはあるが、私はもう終わった人。噂が出ているようだが、今回の町長選に出るも出ないも一言も言っていない。出るにはお金も含めた環境が整わないといけないし、私は年金生活者だからお金もない・・・(笑)
 町長選に出馬表明している高巣泰廣町議は個人的に町長の器ではないと思っていたので、最後まで対抗馬を出せるよう引き続き候補を探していく。(政治経済部・宮崎泰樹)

前淵元菊水町長(2016年和水町の集会にて撮影)
3月に町長選を控える和水町役場