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「水前寺公園(成趣園)の今・・」・・デジカメ松岡の公園散策

2020年3月24日(火)

 デジカメ・松岡は3月23日(月)昼、熊本市中央区の水前寺公園(成趣園)一帯を散策した。春の観光シーズンにも関わらず、観光客はパラパラで、辺りは閑散としていた。
  水前寺公園の散策はちょうど1年ぶり。同公園は東海道五十三次を模したといわれる桃山様式の優美な回遊式庭園。同公園の池は4年前の熊本地震で、一時干し上がったが、池の水位が徐々に上がり、今は水位が地震前の水準に戻っていた。
 松岡は出水神社や桜公園など水前寺公園の池一帯を見て回った。桜公園のサクラ(ソメイヨシノ)は1〜3部咲き。能楽堂前のヤマザクラは5〜6分咲きの状態。同公園を訪れている人は少ない。コロナウイルスの感染拡大の影響だろう。本来、3月〜4月は春の観光シーズン。例年の水前寺公園は観光客でいっぱい。ところが、観光客の姿は少なく、中でも外国人客の姿は全く見えなかった。家族連れや若者グループなどが時折り訪れる程度だった。
 大学生らしい若者グループ(約10人)がやってきた時は、なんだか”ホッ”とした気分になった。松岡は、古今伝授の間を訪れ、休憩。抹茶と加勢以多(和菓子)を楽しんだ。

観光客は少ないが、快晴で見事な景色の水前寺公園
修復が終了していた”富士山”。やはり、公園のシンボル
5〜6分咲き状態のヤマザクラ(能楽堂前一帯)
古今和歌集の奥義を伝授したといわれる古今伝授の間
古今伝授の間で抹茶を頂く松岡泰輔
抹茶・加勢以多セット(650円)
石橋からコイの動きを見つめる大学生(?)のグループ
訪れる人が少ない水前寺公園(出水神社)の参道