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阿蘇の草原維持へ野焼きボランティア・・・日本航空

2024年2月27日(火)

 日本航空梶i熊本支店=熊本市中央区辛島町、西原口香織支店長)は2月16日と17日に、阿蘇の草原維持を目的とした野焼き支援ボランティアを行った。
 同社と阿蘇市は昨年3月に地域活性化などに向けた連携協定を締結しており、連携事業の一つである草原維持活動の一環で行ったもの。JALグループ社員18人が参加した。阿蘇市や(公財)阿蘇グリーンストック、阿蘇くじゅう国立公園管理事務所などの協力のもと、16日には阿蘇くじゅう国立公園についての講話を聞いた後、火消し棒やジェットシューターの使い方など、野焼きに関する研修を受けた。翌日は阿蘇市波野地区の草原(4・5ha)へ向かい、牧野組合やボランティアスタッフと共に火消し作業に挑戦。火消し棒を使って火の燃え移りを防いだ。同社では阿蘇地域の活性化に向けて同様の活動を継続的に行っていくとしている。(米村)

▲JALグループ社員がボランティアで参加した阿蘇市波野地区での野焼き
▲西原口支店長や熊本支店スタッフ、柴本幸生前熊本支店長らが参加した
▲参加者は火消し棒を手に取り、火の燃え移りを防いだ
▲「想像以上に迫力で、貴重な体験ができた」とJALスタッフ