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「新御代志駅」10月開業へ・・合志市御代志区画整理

2022年6月29日(水)

 合志市が一昨年11月に着工した御代志地区の「御代志土地区画整理事業」(18・1㏊)が姿を見せ始めている。現在、23(令和5)年4月の供用を見込む都市計画道路「御代志木原野線」の整備が進み、熊本電気鉄道梶i中央区黒髪、中島敬社長)が施工する新御代志駅は駅舎やホームが形になってきた。駅開業は10月頃の見込み。
 同市が一帯を“市の顔”と位置付け、渋滞緩和を図る道路や鉄道移設で交通結節機能を高めた新駅に加え、商業施設などを整備し交流拠点化を図る。総事業費は約53億円。駅南側の土地の利活用ではことし4月、不動産デベロッパーの鞄栄開発(東区小峯、斉藤正社長)を市が開発業者に選定、4〜5棟の建屋(延べ床面積約7100u)を建設しスーパーや飲食店などを誘致する計画だ。市では24(令和6)年3月頃の開業を見込んでいる。(川野)

建築が進む駅舎と正面の駅前広場。ここにはバスロータリーやタクシー乗降場、一般駐車場などが整備される
線路が敷設された新御代志駅ホーム。後方に建築中の駅舎。同駅は有人駅となる予定だ
6月13日から供用開始したう回路。整備中の都市計画道路「御代志木原野線」は来年4月供用予定