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潟gヨオカ地建  
 豊岡 宏士  (とよおか こうじ)

  社長
八代市海士江町のトヨオカ地建メタバース本部で。右が豊岡社長
八代市海士江町のトヨオカ地建メタバース本部で。右が豊岡社長
プロフィール
1972(昭和47)年6月16日生まれの53歳、日本大学大学院商学研究科経営学専攻修了、大学院修了後、2002年2月潟gヨオカ地建入社、2014(平成26)年社長に就任。(一社)熊本県賃貸住宅経営者協会理事。趣味は熊本ヴォルターズ観戦
地域密着でシェア拡大、新規事業を積極展開
 地域密着型の不動産仲介や売買、管理を手掛け、八代地域でシェアナンバーワンの実績を誇るトヨオカ地建。創業40年以上にわたり、「熱意・誠意・創意」を行動指針に、不動産の賃貸仲介、売買・建売住宅事業、物件管理・メンテナンスを含め不動産に関わる幅広い事業を展開している。
 昨年12月には宇城市松橋町に「アパマンショップ宇城店」を新たにオープンし、宇城・宇土エリアでの不動産賃貸・売買事業を強化。25年から八代市営住宅の保守管理業務を受託する「八代市営住宅管理センター」の参画企業として地域の住環境向上にも取り組む。また八代市総合体育館「八代トヨオカ地建アリーナ」のネーミングライツ契約の継続や熊本ヴォルターズ、熊本ヴィックスなどのオフィシャルスポンサーとして、スポーツを通じた子どもたちの成長支援にも力を注ぐ。
 建売住宅事業「TASLiE(タスリエ)」では今期10棟の販売を予定し、今後も人気エリアでの開発を進行する。新規事業では5月に八代市緑町にマシンピラティススタジオのオープンを計画。地域の健康づくりや社員の福利厚生としての活用も視野に入れる。また宿泊事業への参入も検討。第1弾としてオーシャンビューのヴィラ開発を始動する。「地域密着型の事業展開で新しい価値を創造し、住まいに関する事業を通して地域の発展に貢献していきたい」と語る豊岡社長。社内ではランチ会やスイーツの日など社員交流も活発に行いインスタグラムでも公開。若手が中心となり活気ある職場づくりを進め、地域に希望を届けている。
【潟gヨオカ地建】本社およびアパマンショップ八代店:〒866-0893 八代市海士江町2867-1
TEL0965(35)4097 FAX0965(35)4127 https://www.toyookachiken.jp
設立/1982年12月 資本金/3,000万円 従業員/38人 事業内容/不動産売買・賃貸・管理・メンテナンス 店舗/アパマンショップ八代松江通店(八代市松江町536)TEL0965(62)8611、アパマンショップ宇城店(宇城市松橋町松橋858-1)TEL0964(33)8123
※この記事内容はくまもと経済3月号(2026年2月28日発行分)の掲載内容です。