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弁護士法人 田中ひろし法律事務所  
 田中 裕司  (たなか ひろし)

  代表弁護士
左から、田中裕司代表弁護士、松岡智之弁護士
左から、田中裕司代表弁護士、松岡智之弁護士
プロフィール
田中裕司/菊池市出身。1971(昭和46)年6月20日生まれ、37歳。済々黌高校−九州大学教育学部卒。2000(平成12)年福岡県弁護士会登録。04(平成16)年に玉名ひまわり基金法律事務所に赴任。07(平成19)年、「田中ひろし法律事務所」に名称を変更。08(平成20)年、事務所を法人化し、熊本に事務所開設。趣味はゴルフ、食べ歩き。座右の銘は「倫理を正しうし、大義を明らかにす」

松岡智之/熊本市出身。1980(昭和55)年4月15日生まれの28歳。立命館大学法科大学院卒。07(平成19)年に司法試験合格。趣味はゴルフ、F1観戦。座右の銘は「努力」
新弁護士加入、2事務所常駐体制を確立
 「新しい法律事務所、新しい弁護士のイメージを浸透させることを、活動のモットーにしています」と話すのは、弁護士法人田中ひろし法律事務所(熊本市江越1丁目)の田中裕司代表弁護士。今年2月で事務所法人化と熊本事務所開設の1周年を迎え、熊本を本拠地とした新たな業務を順調に展開させている。
 昨年12月には待望の新弁護、松岡智之弁護士が加入し、4月までには玉名支店事務所の常駐体制を整える。両事務所の弁護士常駐が可能となり、相談者の利便性は格段に高まるだろう。「玉名事務所を責任持って引き継ぎ、より発展させていきたい」と抱負を語る松岡弁護士。玉名地域に根付いた運営を行っていく心構えだ。
 熊本事務所ではこれまで以上に、企業法務、特に「若手企業への予防法務」に力を入れていくとする田中弁護士。「新事業にチャレンジする企業には、当然リスクも増加する。そのような時、トラブルを未然に防ぐ予防法務や事前アドバイスで、勇気ある若手企業の経営をサポートしていきたい」と応援の姿勢を示す田中弁護士。
 熊本・玉名両事務所の役割を明確に位置づけ、さらなる支店事務所設置やサービス拡大に取り組んでいくという同事務所。今後も事務所の「若い力」を生かした、意欲的かつ斬新な活動は続けられていく。
【熊本事務所】〒860−0834熊本市江越1−18−1ライズ平成桜通り1F TEL096(312)8868 FAX096(312)8878 
E-mail:kumamoto-office@tanaka-hiroshi.jp
【玉名事務所】〒865−0016玉名市岩崎74−1とくながビル2F TEL0968(76)8861 FAX0968(76)8862
E-mail:tamana-office@tanaka-hiroshi.jp http://tanaka-hiroshi.jp
設立/2004(平成16)年 従業員/5人 事業内容/民事・刑事・家事・企業法務
※この記事内容はくまもと経済3月号(2009年2月28日発行分)の掲載内容です。