トップ Leaders 熊本のトップ群像 丸光グループ
Leaders 2009熊本のトップ群像

丸光グループ  
 大野羊逸 山田浩之 山田健止 山田勝利  (おおのよういつ  やまだこうじ  やまだけんし  やまだしょうり)

  常務  社長  会長  専務
左から大野羊逸常務、山田浩之社長、山田健止会長、山田勝利専務
左から大野羊逸常務、山田浩之社長、山田健止会長、山田勝利専務
プロフィール
おおの よういつ
玉名市出身。1950(昭和25)年12月9日生まれの58歳。趣味はゴルフ。潟}ルコ建設代表取締役常務、(社)全国産業廃棄物連合会理事、(社)熊本県産業廃棄物協会会長

やまだ こうし
玉名市出身。1967(昭和42)年1月19日生まれの42歳。趣味は社会活動。NPO法人くまもと温暖化対策センター副理事長、(財)オイスカ熊本県支部事務局長、NPO法人音楽のあふれる都たまな副理事長など公職多数。

やまだ けんし
玉名市出身。1935(昭和10)年12月1日生まれの73歳。30歳の時、丸光グループの本体である事業を創業。趣味はゴルフ。

やまだ かつとし
玉名市出身。1966(昭和41)年1月2日生まれの43歳。滑ロ光商事専務取締役、拒o葉運輸代表取締役、前川産業拒纒\取締役。
常に成長事業分野を意識して進化し続ける丸光グループ!
 1965(昭和40)年、玉名市でグループ本体を創業して44年、丸光グループは社会基盤整備の一役を担い、建設骨材の安定供給を第一に事業を展開。その後、現大野常務や勝利専務の経営参画で運輸事業、自動車整備事業、土木建設業と常に成長事業分野を意識して事業を拡大してきました。さらに、熊本新港への進出をきっかけに大牟田港、八代港と拠点を広げ、常に顧客のニーズに応えながら、商品の品揃えと安定供給体制の整備に力を注ぎ、顧客からの信頼を築きながら事業を発展させてきました。
 1993(平成5)年からは、経営コンサルティング会社で経営ノウハウを学んだ浩之社長が経営に参画し、さらなる事業の拡大と新規事業に着手、教育事業(明光義塾のFC事業)に参入。熊本地区における個別指導の学習塾のさきがけとして成長し、現在は10教室1千人の生徒と共に「自己実現」を目指した次世代教育に取り組んでいます。また、2004(平成16)年からは、丸光グループの代表取締役に就任し、「人と社会と自然をつなぐ丸光グループ」として企業理念の再構築とCIを実施、第2の創業を目指した事業を展開しています。07(平成19)年からは、玉名地域のゴミ・リサイクルの問題を解決するために葛ハ名リサイクルプラザを創業し、社会問題解決型の事業展開で地域に貢献できる丸光グループを目指しています。
 さらに、08(平成20)年から潟}ルコ建設は、今後の成長事業分野である環境配慮型の地盤改良事業に着手し、県内唯一の代理店として事業の拡大を目指します。これからも丸光グループは、常に成長事業分野を意識し進化する企業グループを実現します。
〒865-0055玉名市大浜町2173-1 TEL0968(76)2161 FAX0968(76)2162
http://marukogroup.jp
創業/1965(昭和40)年 グループ従業員/120人 グループ売上高/37億円(H20年3月期)
【丸光グループ】滑ロ光商事(除塩砂販売・砂利・各種骨材販売)、滑ロ商・リンク(経営統括管理・不動産賃貸業・軽油販売・保険代理業ほか)、潟}ルコ建設(特定建設業)、拒o葉運輸(砂配送・一般貨物運送業)、糾ロ光綜合自動車工業(民間車検場・整備・板金・塗装・車両販売)、前川産業共サクセスリンク(個別指導学習塾「明光義塾」を県内10教室運営)、葛ハ名リサイクルプラザ(資源ゴミ中間処理業)
※この記事内容はくまもと経済3月号(2009年2月28日発行分)の掲載内容です。