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10年2月期決算の売上高は約572億円
 鶴屋百貨店 前年比9・7%減

鶴屋百貨店(熊本市手取本町、本田一社長)の10年2月期決算の売上高は572億9千万円で、前年比9・7%の減だった。
経常利益は5億5200万円で同38・1%減の減収減益となった。当期純利益は2億3500万円で同51・4%増加した。国内経済のデフレ傾向や雇用・所得環境の悪化、節約志向の高まりから個人消費の低迷で売上高は減少、一方で特別損失の減少により当期純利益は増加した。
主な品目別では紳士服・洋品は8・5%減、婦人服・洋品は10・6%減、身回品は15・8%減、食料品は6・2%減、サービス他は15・6%減、雑貨は2・2%増だった。
11年2月期決算では売上高600億円、経常利益8億円を見込んでいる。 (石井)

週刊経済:2010年6月8日発行 No.1576

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