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かんきつ類を原料にしたはちみつを発売
 クラッセ みかんなど3種類 

健康補助食品を販売する潟Nラッセ(熊本市南熊本3丁目、森下知恵子社長)はこのほど、かんきつ類を原料にしたはちみつを3種類発売した。
名称はそれぞれ「蜜柑(みかん)」、「晩白湯(ばんぺいゆ)」、「不知火」。県内のかんきつ類の花畑に放ったハチの巣から採ったみつ(単花みつ)のみを使用しているという。内容は180グラム入り、賞味期限は5年間。価格は1260円。まろやかな口当たりでかんきつ類のさわやかな香りがすることが特徴という。同社は電話のみで注文を受け付けており、年間で1千個の販売を目指す。
森下社長は「あまり知られはいませんが、国内で販売されるはちみつのうち国産はわずか5%しかありません。当商品は県内のミカン畑から採れた単花みつを使用していますので非常に貴重なものです」と話している。 (渡邉)
週刊経済:2010年6月15日発行 No.1577

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