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4階を改修しリニューアルオープン
 ホテルサンルート熊本 肥後菊花壇をモチーフに

潟zテルサンルート熊本(熊本市下通1丁目、谷脇美代子社長)はこのほど、4階を改修しリニューアルオープンした。
フロント、ロビー、レストランなどを含む全面を改修したもの。壁を撤去し、スライド式の仕切りを取り付けることでロビーを開放的にしたほか、朝食会場を朝食専用レストラン「肥後菊」として新たにオープン。「肥後菊」は会議室としても利用できる。また、元来バーであった部屋を、ミーティングルーム「石亭」として新たに設置した。「石亭」および「肥後菊」の室料はオープン記念価格として1時間2310円。定員数は「石亭」が23人、「肥後菊」が30人。デザインに京都市の佐藤達郎デザイン事務所(佐藤達郎代表)が携わり、肥後菊花壇の花の配置をモチーフに、壁や仕切り、フロントなどのデザインを施した。施工費は2200万円。
同ホテルの部屋数はシングルルームが67室、ツインルームが15室、ツインルームデラックスが1室、計83室。稼働率は平均70%、繁忙期は80%以上を目指すという。
谷脇社長は「今回の改修におけるコンセプトをバックボーンに、ほかの階層のリニューアルを順次進める。アットホームなおもてなしと熊本の良さを伝えるサービスを心がけ、ファミリー客も取り込んでいきたい」と話している。 (中嶋智)
週刊経済:2010年6月29日発行 No.1579

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