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就職決定率は92・6%で、前年比1・3ポイント減
 崇城大学 機械工学科など4学科が100%

崇城大学(熊本市池田4丁目、中山峰男学長)の2011年3月卒業者の就職決定率は92・6%で、前年を1・3ポイント下回った。
卒業者は607人(薬学部除く)で、そのうち就職希望者は407人。決定者は377人。76人が大学院などへ進学した。学部別に見ると工学部95・0%、情報学部82・1%、生物生命学部94・0%、芸術学部は100%だった。機械工学科、エコデザイン学科が100%だったのをはじめ、芸術学部2学科の就職希望者18人の全員が就職決定した。求人件数は1767社で前年と比べ497社減少した。濱口誠就職課長は「企業の採用意欲は全般的に低調だったが、とくにソフトウェア関連を中心に情報系が苦戦を強いられた。ただ秋以降も面談の徹底やキャリアカウンセラーの投入など教職員一丸となって粘り強く就職指導に力を注いだことで、底上げに一定の成果を収めることができたのではないかと思う」と話している。
主な内定先は、JR九州、きんでん、九電工、三菱重工業、山崎製パン、西日本システム建設、ナカヤマ精密、日本牛乳野菜、NTTネオメイト、不二ライトメタル、化学及血清療法研究所、太平電業、新日本製鐵、えがお、堤化学、大盛工業、極東興和、淺沼組、冨坂建設、和久田建設、JFEスチール、ANAエアクラフトテクニクス、ANAフライトラインテクニクス、MHIロジテック、金剛、KIS、電盛社、協和発酵キリン、熊本製粉など (佐藤元)
週刊経済:2011年5月24日発行 No.1623

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