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売上高は14・7%減の163億6200万円・・・・九州産交HD

 九州産業交通ホールディングス梶i熊本市中央区新市街、森敬輔社長)の2021年9月期決算は、売上高が前期比14・7%減の163億6200万円、純損益が12億4千万円の赤字(前期は24億4300万円の赤字)だった。減収、赤字は2期連続。
 新型コロナウイルスの影響でバス、旅行、飲食など全般的に低調だった。事業別では、バス事業が前年比11・4%減の64億400万円。熊本都市圏路線での他社との共同経営で運行効率は改善したが利用者減が影響した。熊本空港や高速道路のサービスエリアなどで経営する食堂・売店事業は同23・9%減の39億9300万円。商業施設「サクラマチクマモト」などの不動産賃貸事業は同12・6%減の20億5700万円。旅行事業は同39・0%減の7億8千万円だった。阿蘇山上ターミナル建設や、人吉豪雨の被災バス車両の復旧に伴う補助金6億3900万円を特別利益に計上している。
 22年9月期は増収、黒字転換を見込んでいる。

新執行役員に井上人事グループ長、東田経営企画グループ長

 同社の執行役員人事グループ長に井上智勝総務・法務グループ長、執行役員経営企画グループ長に東田保弘経営企画グループ長が昇格した。東田執行役員は、九州産交ツーリズム梶A鰍jASSE JAPANの取締役にも同日付で就任する。
_くまもと経済 業界NAVI_:2022年3月2日発行 No.489

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