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社長に川中道夫副社長が昇格
 九州中央魚市 井上社長は九州魚市の社長に

マルハニチログループの九州中央魚市梶i熊本市田崎町)の社長に川中道夫副社長が昇格した。井上社長は九州魚市梶i北九州市小倉北区)の社長に就いた。6月15日付。
川中道夫(かわなか・みちお)社長は鹿児島県出水市出身、1948(昭和23)年8月12日生まれの61歳。水産大学校機関学科専攻科卒業。72年大洋漁業梶i現潟}ルハニチロ水産)入社、87年営業第一課長、96年水産第一部関東販売課長、98年鹿兒島魚市鞄社、99年取締役、01年常務取締役、03年専務取締役、05年代表取締役社長、09年から九州中央魚市副社長を務めていた。同社の役員は次の通り。
▼代表取締役社長 川中道夫▼取締役副社長 田村博昭▼常務取締役 福原憲二▼取締役 今村正、小濱靖博、中山雅史▼非常勤取締役 武田信一郎▼非常勤監査役 須藤昭弘

売上高は前期比14%減の226億円

また同社の10年3月期決算は、売上高が前期比14%減の226億円、営業利益は同45%減の1億2200万円だった。取扱数量は同10%減の54・41トンだった。
同社は昨年4月、ともにマルハニチログループだった熊本魚鰍ニ鹿兒島魚市鰍ェ合併し誕生。グループの規模を活用した経営の効率化と収益力の強化を図り、諸コストの管理を徹底するも、既存事業の減少幅を補うには至らなかった。 (中原)
週刊経済:2010年6月29日発行 No.1579

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