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カントリーパーク内に石釜を設置
 熊本県農業公社 食育体験を実施

熊本県農業公園・カントリーパークを運営する熊本県農業公社(合志市栄、三島和隆理事長)はこのほど、同敷地内に食育体験ができる石釜を設置した。
食への理解と感謝の意識を育成することを目的に、石釜でのピザ焼きやまきによる炊飯などの体験を通して、作る楽しさや食の大切さ、喜びを体感できる場を提供するもの。石釜はレンガ作りで、ピザ4枚まで並べて焼くことができる大きさ。食育体験の対象は園児・小学生の親子や、中学・高校の体験授業など。
参加費は園児・小学生が700円、中学・高校生は900円で、大人は3月から11月は1300円、12月から2月は1100円。体験の内容は、ピザ生地をのばし、地元でとれた野菜などをトッピングし、石釜で焼き上げるピザ焼き、釜戸で火をおこして米を炊くご飯炊き、バームクーヘン作り、汁物作りなど。事前の予約が必要。また、7月18日に石釜披露会を開催し、見学や試食を予定している。 (宮田)
週刊経済:2010年7月6日発行 No.1580

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