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県内で緑竹の植林を計画  
 自然と健康を守る会 竹繊維製品の原料供給で   

各種エコ商品の普及と情報提供を展開する熊本市長嶺東5丁目の一般社団法人自然と健康を守る会(金森實理事長)は、県内で緑竹の植林を計画している。
竹の繊維を原料とした各種繊維製品の原料供給を目的としたもの。同団体が販売する各種竹繊維製品の製造元であるナファ生活研究所(東京都渋谷区、相田雅彦社長)と共同で植林に取り組む。計画では約50万本を植林し、約3600トンの竹繊維を生産する予定。候補地としては温暖な県南地区での植林を検討している。「竹を原料とした製品は、原料の豊富さに加え、抗菌作用などの特長を持つことから、衣類などのほか、殺菌ガーゼなどの用途が見込める」と同社では話している。 (徳山)
週刊経済:2011年3月1日発行 No.1612

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