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新町1丁目に13階建て分譲マンション・・・・サンヨーホームズ

 住宅メーカーのサンヨーホームズ梶i大阪市西区、松岡久志社長、熊本営業所・熊本市中央区神水1丁目)は、同市中央区新町1丁目に分譲マンションを建設する。
 場所はファミリーマート熊本古城町店の向かい側。敷地面積は1097u。建物は鉄筋コンクリート造り13階建て、延べ床面積は5609u。名称は「サンメゾン古城堀端公園」。総戸数は58戸で、間取りは2LDK、3LDK、4LDKの3タイプ。住居専有面積は61u〜122u、バルコニー面積は12u〜28u。駐車場は機械式、平置き含め48台収容。販売価格は未定。計画では2019年2月に完成し、同3月に入居を開始する。
 同社は「熊本城や桜町地区をはじめ、中心市街地、生活便利施設、教育機関まで徒歩圏内の優れた立地を広くPRしたい」と話している。
 同社は昨年7月、熊本市中央区神水1丁目に熊本営業所を開設。熊本市内で2棟の販売実績があり、現在同市中央区水前寺1丁目に県内3棟目となる「サンメゾン水前寺駅前ゲート」を建設している。
 

山崎町に分譲マンションのモデルルーム

 また同社は9月30日、熊本市中央区山崎町に同社が建設している分譲マンション「サンメゾン水前寺駅前ゲート」および「サンメゾン古城堀端公園」のモデルルームをオープンする。
 場所は通称電車通り沿い、慶徳校前電停東側。敷地面積は477u。建物はプレハブ造り2階建て、延べ床面積は328u。名称は「サンメゾン熊本マンションサロン」。分譲マンションの販売だけでなく、同社の総合情報発信拠点として戸建、リフォーム、資産活用など幅広い相談に応じ、熊本の魅力を紹介するイベントも開きたいという。全面オープンは9月30日だが、9月1日から「サンメゾン水前寺駅前ゲート(熊本市中央区水前寺1丁目、総戸数70戸)」に関する相談を受け付ける。
 同社は「熊本エリアにおける2つ目の販売拠点となる。来客者に当社の事業を幅広くお伝えする場にしたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年8月30日発行 No.435

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