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12億円かけ東バイパス店を建て替え・・・・トヨタカローラ熊本

 トヨタカローラ熊本梶i熊本市中央区世安町、西治三朗社長)は、同社東バイパス店(同市東区下南部3丁目)の建て替え工事を昨年11月から進めている。完成は12月末の予定。総投資額は約12億円。
 建て替えは老朽化に伴うもので、新店舗は同社の総合基幹店舗として位置づけられる。場所は国道57号通称東バイパス沿い、下南部歩道橋北側。敷地面積は1万3千u、新店舗は鉄骨造り2階建て、延べ床面積は4788uで旧店舗の1851uの約2・5倍となる。1階(4223u)はショールーム、商談スペースおよび事務スペースなど。2階(565u)はラウンジ、会議室など。車両の展示規模は屋外が12台、中古車が90台、また、展示用のディスプレータワー(高さ15・8m)を県内で初めて導入し、縦に5台展示できる。サービス工場は整備ストールが8台、検査ラインが2台。駐車場は15台収容。店舗スタッフ数は47人(営業、サービス、板金センター合計)。店舗のコンセプトは、「太陽のあたる場所」、「希望の丘」、「コタエが見つかる森」などをイメージし、ディスプレータワーを中心にランドマークデザインの視点からほかにはないオンリーワンの店舗の存在感創出を目指し設計した。
 同社は「地域の皆さまに愛されるお店となるようスタッフ一丸となってがんばりたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年12月28日発行 No.439

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