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春日7丁目に産婦人科の診療所を建設・・・・熊大病院の宮原陽医師

 熊本大学医学部付属病院(熊本市中央区本荘1丁目、水田博志病院長)勤務の宮原陽医師は、同市西区春日7丁目に産婦人科の診療所を計画している。開院は2月3日の予定。 
 場所は県道熊本高森線沿い、平安祭典熊本西会館の東側。敷地面積は718u。建物は木造2階建て、延べ床面積は236u。名称は「みやはらレディースクリニック」。1階は受付、待合室、診察室。2階は処置室、事務室、院長室などを設ける。駐車場は12台収容。設計・施工は三井ホーム梶i東京都)。また、敷地西側には潟<rウス(熊本市西区上熊本2丁目、木崎宏社長)が「たさき薬局」を併設する。
 宮原陽(みやはら・よう)医師は宮崎県出身。1973(昭和48)年12月17日生まれ、44歳。熊本大学医学部卒。同大学医学部付属病院産科婦人科、熊本総合病院産婦人科部長を歴任。2017年4月から熊本大学医学部付属病院産科婦人科特任助教。日本産科婦人科学会・産婦人科専門医、日本婦人科腫瘍学会・専門医。趣味は楽器演奏。
 宮原医師は「あらゆる年代の女性への産婦人科診療に加え、子宮がん検診の普及に努めたい。国内では未だ子宮がん検診率が低く、幅広い周知には女性自身だけでなく男性への啓発も必要。そのため開院後は地元企業と連携した講演会などを開き、女性がより健康に社会で活躍できるようサポートしたい」と抱負を述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2017年12月28日発行 No.439

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