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売上高は前期比10%増の222億8200万円・・・・九州産交HD9月期連結決算

 九州産業交通ホールディングス梶i熊本市中央区辛島町、矢田素史社長)の2017年9月期連結決算は、売上高が前期比10・0%増の222億8200万円、経常利益は同171・9%増の8億300万円で増収増益だった。
 当期純利益は4億2100万円(前期は5600万円の赤字)。事業別では、主力の自動車運送事業が前期比5・6%増の91億9700万円。背景としてバス利用者数が地震前の水準に回復しつつあり、また路線やダイヤの見直しを行い、損益改善や利便性向上に努めたことも要因。食堂・売店事業は熊本空港内飲食店舗のリニューアルや新規店舗の出店などを行い、同14・5%増の70億2100万円。旅行業は旅行企画の実施や団体旅行の新規受注獲得などで同20・6%増の33億1100万円。航空代理店業は前期と変わらず、6 億3 1 0 0 万円。海上運送事業は定期検査による修繕費の増加などで同11・1%減の7億3100万円。不動産賃貸業は前期と変わらず1億7200万円。整備事業は車検や新中古車販売を行う「すまいる館」の新店舗オープンなどで同16・5%増の11億7700万円。索道事業は同106・5%増の3800万円だった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2018年1月30日発行 No.440

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