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イグサを使った革製品の制作を本格化・・・・嘉島町の飯島晃史さん

 嘉島町の革製品デザイナー・飯島晃史(あきふみ)氏は革製のバッグなどに八代産のイグサを部分使いした作品を制作、2月から本格的に販売を開始した。
 同作品は、八代産のイグサそのものの素材を生かしたり、赤や黒に染色し、バッグや財布、キーケース、携帯ケース、ノートファイル、インテリア小物などの表面や製品の一部に張り付け、オリジナル性を出している。価格は7千円から5万円まで。現在、熊本市南区平成2丁目のブティック「Capri−カプリ」と、美里町のレストラン「ザ・キーストーンガーデン」で展示販売している。
 飯島氏は横浜市出身で、1973(昭和48)年10月8日生まれ、44歳。日本デザイナー学院卒。広告代理店などを経て、革製品の創作活動を開始し、2年前から熊本に移住、活動を続けている。
 同氏は「八代のイグサを使った温かみのある作品をつくりたかった。今後もイ草を使った多様な商品開発を進めたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2018年4月27日発行 No.443

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