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新ホテルのデザインコンセプトは「鉄道」・・・・フォーブス

 ホテル運営の潟tォーブス( 東京都千代田区、松ア充宏社長)は11月20日、大分銀行熊本支店跡地(熊本市中央区水道町)に建設している鉄骨造り12階建て複合ビルに入居する「ホテルウィングインターナショナルセレクト熊本」について、デザインコンセプトなど詳細を明らかにした。
 同ホテルのデザインコンセプトを「鉄道」とし、ロビーやレストランなどはレンガ造りの「駅舎」をイメージ。客室は階ごとに「土・水・森」をイメージした3種類の内装にし、機能性だけでなく、デザインも重視したビジネスホテルを目指すという。岩崎孝昭同ホテル熊本八代支配人は「フォーブスが運営する九州内5カ所のホテルと連携し、特産品など各地の良さを取り込んだサービスを提供する。水道町の方々とも連携し、共に熊本を盛り上げていけるような運営をしていきたい」と話している。
 同複合ビルは大分銀行(大分市府内町3丁目、後藤富一郎頭取)ら特定目的会社が建設しており、来年7月に完成、9月に各テナントが開業の予定。延べ床面積は4696u。1階にはコンビニ、2階に同銀行の支店(店舗面積約100u)、3階からは同ホテル(ホテル部分の延べ床面積3863u、152室)が入居する。ダブルルーム123室(客室面積15u)、スタンダードツイン16室(20u)、デラックスツイン8室(27u)、トリプル4室(30u)、ユニバーサル1室。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年1月30日発行 No.452

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