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輸出は前年同月比12%減の2₇億7800万円・・・・7月の貿易概況

 八代税関支所がまとめた同管内(八代港、熊本港、三角港、水俣港、熊本空港)の2019年7月の貿易概況は、輸出が前年比12%減の27億7800万円、輸入が同29・5%減の81億1800万円だった。
 輸出は輸送用機器(同93・8%増の5億1800万円)やその他の化学製品(同37・8倍の1億6100万円)が増加したが、金属鉱およびくず(同62・1%減の3億1500万円)やゴム製品(同96%減の800万円)などが減少し、輸出全体では2けた台の減少だった。輸入は肥料(同28・1%増の4億2900万円)などが増加したが、石炭(同61・6%減の16億5800万円)や非鉄金属(同58・7%減の3億5千万円)などが減少し、輸入全体では3カ月ぶりの減少だった。
 国別では輸出の上位3カ国が中国(構成比23・7%)、韓国(同18・9%)、インドネシア(同12 ・9%)、輸入がアメリカ(同21・9%)、中国(同18%)、オーストラリア(同15%)だった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年10月1日発行 No.460

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