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売上高323億2100万円で減収減益・・・・レイメイ藤井

 事務用品・紙卸、文具製造販売のレイメイ藤井梶i本店・熊本市西区上熊本1丁目、藤井章生社長)の2019年6月期決算は、売上高が前期比6・7%減の323億2100万円、経常利益が24・0%減の3億499万円で減収減益となった。当期純利益は1・5%増の1億4837万円。
 減収の主な要因は、洋紙事業における出荷数量減やリテールサポート事業における不採算取引先との取引解消によるもの。さらにOA事務機などオフィス関連商品の復興需要も落ち着き減収となった。しかしながら最終的な当期純利益は、税効果会計により法人税等調整額として1億6600万円が税引前当期純利益に加算されたため増益となった。20年6月期は増収増益を見込んでいる。
 同社の中期経営計画(3カ年)も前期までの「NEW FORMATION2019」が終了し、今期からは新たに「RE−MODEL2020」がスタートした。同社が手掛ける4つの事業を取り巻く環境が激変しており、卸ビジネスをはじめ、全ての事業モデルの作り直しを実施するという問題意識のもとに新中期経営計画を策定した。来年度には創業130周年を迎える。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年11月29日発行 No.462

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