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社長に植木裕一朗事業統括部長が昇格・・・・システムクレオ

 医療ITおよび経営コンサルタント業の潟Vステムクレオ(熊本市中央区出水6丁目)の代表取締役社長に植木裕一朗取締役事業統括部長が昇格、植木康夫社長は代表取締役会長に就いた。なお、岡村直人取締役は監査役に就任した。9月20日付。
 植木裕一朗(うえき・ゆういちろう)社長は熊本市出身。1980年(昭和55)年5月1日生まれ、39歳。熊本高校―大阪大学経済学部卒。2006年4月総合メディカル鰍ノ入社、大阪支店、福岡本社コンサルティング事業部を経て2012年に同社を退社。同年、潟Vステムクレオに入社、福岡支店長、取締役事業統括部長などを経て現職。会長の長男で、家族は夫人と1男2女の5人家族。趣味は読書、ランニング、瞑想。
 植木社長は「創業以来、27年間支えて下さった地域の開業医の皆さまを始め、地域の中核医療機関や介護施設さまへの『経営支援』を『ICT』で提供してゆける企業体制を構築していきたい。基本的な経営方針としては、社員の心の在り方に着目した『心の経営』を実践。新たな取り組みとしては、医療法人経営が厳しさを増している現状を支援するために、コンサルティングとITのノウハウを活用した、電子カルテ連動の病院経営プラットフォーム『ここりんく』を開発し、全国の医療機関さまに提供したい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年11月29日発行 No.462

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