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輸出が前年比16・9%減の26億9400万円・・・・9月の貿易概況

 八代税関支所がまとめた同管内(八代港、熊本港、三角港、水俣港、熊本空港)の2019年9月の貿易概況は、輸出が前年比16・9%減の26億9400万円、輸入が同13・4%減の68億5500万円だった。
 輸出はそのほかの化学製品(同3・2倍の3億円)や電気機器(同39・1%増の6億5400万円)が増加したが、輸送用機器(同62%減の1億3800万円)やゴム製品(同95・6%減の800万円)などが減少したことで輸出全体では2か月ぶりの減少だった。輸入は木製品およびコルク製品(家具除く、同73%増の8億5200万円)や石油製品(同殆全増の2億2200万円)が増加したが、石炭(同28 ・9%減の14億8千万円)や輸送用機器(同61・9%減の2億9300万円)などが減少したことで、輸入全体では2カ月ぶりの減少だった。
 国別では輸出の上位3カ国が中華人民共和国(構成比23・3%)、大韓民国(同21・8%)、ベトナム( 同10・5 %)、輸入が中華人民共和国(同19・8%)、ロシア(同18・7%)、ベトナム(同15・8%)だった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年11月29日発行 No.462

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