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熊本市の子ども食堂に新米900sを寄贈・・・・福徳開発と七草堂

 遊技場経営の虚沒ソ開発(熊本市中央区黒髪4丁目、内村幸太郎社長)と調剤薬局経営の且オ草堂(同社長)は11月、熊本市に登録する子ども食堂(約20カ所)と児童養護施設に合計900sの新米を寄付、子ども食堂の活動を支援する熊本市の「熊本市子ども食堂応援プロジェクト」に対して各社10万円の計20万円を寄付した。
 熊本市内で開設する子ども食堂を応援する取り組みとして実施したもの。新米は今年から山鹿市菊鹿町の菊宝ファームの協力を得て、社員らによる米づくりをスタート。今年10月に収穫を終え、熊本市内の約20カ所の子ども食堂と児童養護施設に計900sの新米を寄付することを決めた。
 同社では11月2日に熊本市南区八幡6丁目で子ども食堂を運営する一般社団法人こどもキッチンブルービーで贈呈式を開催。式では内村社長が同施設の松枝清美代表理事に新米と寄付金の目録を贈呈。同施設には新米約60sと寄付金10万円を贈った。
 内村社長は「子ども食堂では思った以上に支援の輪が広がっていないことを知り、地域への社会貢献を目的に今回の取り組みを決めた。今後とも企業の取り組みの一環として子ども食堂への支援を続けていきたい」と話している。
 また新米と寄付金を受け取った松枝代表理事は「子ども食堂の実情をしっかりと知っていただいた上で今回の寄付を計画してもらったことを本当にありがたく思っている。子どもたちのために大切に使いたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年12月27日発行 No.463

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