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水道町に郷土料理と和食の店・・・・一鴻フードサービス

 飲食店経営の活鼾ャtードサービス(熊本市中央区下通1丁目、黒田学社長)は4月25日、同市中央区水道町に郷土料理と和食を提供する「郷彩根っこ」をオープンした。
 場所は国道3号沿い、水道町交差点近くの太陽ビル1階。昨年閉店した「とく一」跡を改装しオープンした。店舗面積約200uで座席数は80人。うち個室8部屋を設け、少人数から最大20人まで対応する。メニューは馬刺しなど熊本の郷土料理や和食を中心に100種類をそろえるほか、熊本の地酒をはじめ各種アルコール、ソフトドリンクを提供する。平均客単価は3500円、2時間飲み放題付きのコース料理は4千円と5千円の2種類。スタッフはアルバイト合わせ13人。営業時間は午後5時〜同11時で、定休日は月曜日。初年度年商5千万円を見込む。
 黒田武志店長は「食材は毎日、田崎市場から仕入れており、自宅ではなかなか食べることのできない素材を使った料理を安価で提供していきたい。店名の通り、この場所に根付いたお店づくりを目指し、若年層から接待などのビジネス利用まで幅広い年代をターゲットにしており、今後は外国人を含めた観光客の取り込みも強化していきたい」と話している。
 同社は活鼾ャzールディングス(熊本市中央区中央街、黒田学社長)のグループ会社。「郷彩 根っこ」のオープンを目的に今年4月1日付で設立した。資本金は100万円。グループでは飲食店や美容室経営、映像制作などを手掛けている。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年6月28日発行 No.457

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