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SDGsの推進取り組みで連携協定締結・・・・熊本市と三井住友海上火災保険

 熊本市(大西一史市長)と三井住友海上火災保険梶i東京都渋谷区神田駿河台、原典之社長)は11月21日、熊本市役所でSDGs(持続可能な開発目標)推進に関する連携協定を締結した。
 SDGsの17ゴールを達成するためには、地方自治体および企業や団体などあらゆるステークフォルダが積極的に取り組むことが不可欠となっている。その状況下、今年7月、熊本市の「SDGs未来都市」選定を契機として、三井住友海上火災保険から地域防災力の向上をはじめ、持続可能な社会の実現に向けて、連携・協力の提案があり、締結の運びとなった。連携事項は@地域防災力の向上A循環型社会の構築BSDGsの理解促進Cその他、SDGsの推進に資する取り組みなど。
 締結式で大西市長は「SDGs未来都市の選定のほか、モデル事業にも指定都市の中では熊本市が唯一選ばれた。今後、SDGsに関して三井住友海上火災保険が蓄積されているさまざまなデータや知見などを活用させていただき、モデル都市として積極的にSDGsに取り組んでいきたい」と抱負を述べた。
 また、三井住友海上火災保険の原社長は「当社はSDGsを道しるべとして、社会の持続的発展と共に成長を目指している。17の開発目標があるが損保と関係が深い目標がある。今回の提携でSDGsの推進のお手伝いをさせていただくことは大変、意義のあることだと思う」と述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年3月2日発行 No.465

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