トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

南阿蘇鉄道に復興義援金を寄付・・・・東京都のノース・スターズ・ピクチャーズ

 漫画、映像事業などの潟mース・スターズ・ピクチャーズ(東京都武蔵野市、堀江信彦社長)は1月15日、南阿蘇鉄道梶i高森町高森、草村大成社長)に熊本地震からの復興義援金として28万7430円を寄付した。
 熊本出身の堀江信彦社長が企画し、漫画家の北条司氏が総監督を務めた映画「エンジェルサイン」(昨年11月公開)で、南阿蘇鉄道が撮影の舞台となったことがきっかけ。昨年10月2日〜6日にかけて熊本市中央区の鶴屋ホールで熊本国際漫画祭が開かれ、その中の同映画の試写会、トークショー・チャリティーイベントで参加者に寄付を募った。
 同社では「合計7回上映した試写会で、約800人のお客さまの来場があり、そこで多くの方に募金にご協力いただいた。撮影では鉄道関係者の皆さまをはじめ、地域の方々の力もあって、とても心に残る画を撮ることができた。寄付金は鉄道の全線復旧に役立ててほしい」と話している。
 同社は2004年設立。「月刊コミックゼノン」などの発行・出版や漫画家の育成・プロデュース、漫画コンテンツの映像化事業などを手掛ける。関連会社に潟Rアミックス(同地、同社長)があり、2018年には褐F本コアミックス(持田修一社長)を設立し、熊本市の鶴屋百貨店内に漫画家育成を支援する「コアミックス まんがラボ」を開設するなどしている。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年3月2日発行 No.465

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円

購読のお申込みはこちらから