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平成音大支援など目的に振興団体設立・・・・米澤社長ら発起人

 米澤房朝潟ネザワ社長ら発起人は、熊本の音楽文化振興と熊本地震で被災した平成音楽大学の支援を目的に音楽振興団体「ミューズの泉 響和会」を設立、1月29日、午後7時から熊本市中央区城東町の熊本ホテルキャッスルで、同団体設立の会を開催した。
 同団体の主な活動は熊本の音楽文化風土の創造と平成音大奨学金制度の創設など。具体的には、県内の音楽家の学校などへの派遣、大人が音楽に出会う事業の展開、学校の部活動への講師派遣など、音楽文化風土を創造する一方、平成音大への復興・復旧支援、同音大生への各種奨学金制度の創設などを行う。
 同会の運営費は年会費や寄付金・支援金、広告協賛金などで賄い、年会費は個人会員が1口3千円から、法人会員は1万円、5万円、10万円コースのほか、金額規定のないスペシャル会員コースの4コースを設ける。また、各コースごとに特典が与えられ、各種文化事業の共同スポンサーや単独スポンサーになれるほか、企業名付きの奨学金制度も創設できるという。
 同会の発起人は米澤社長のほか、栗谷利夫近経ファームCEO、河上和正環境技研且ミ長と同大学OGの古川寛子一般社団法人スタディライフ熊本代表理事の4人。事務局はスタディライフ熊本(熊本市北区龍田4丁目)内。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年3月2日発行 No.465

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